バッグ イン バッグ作成⑥口布+平ベルト+ゴム紐+どんでん返し

ビジネスグッズ

今までのふりかえり

 新年度から、心機一転して、新しいバッグにしようと考えたもへちゃん。

 YouTubeで見た「風呂敷バッグの作り方」に出てきた「風呂敷ショルダーバッグ」を作ることにしました。

 風呂敷バッグについては、すでに「風呂敷ハンド」を自作した時点で、いろいろ作ってみました。

 YouTubeで見た「風呂敷ショルダーバッグ」は、中に「バッグ イン バッグ」を入れてました。

 バッグ イン バッグを入れることで、形を整えると共に、バッグの中をすっきりと整理できるのだそうです。

もへちゃん
もへちゃん

 よ~し、まずバッグ イン バッグを作ろう(^^)/

 前回までで、「外側」「内側」、「ベルト」ができてます。

 今回は、

  1. 口布を作り、
  2. ベルト取り付けのための平ベルトとともに、
  3. 外側、内側を縫い合わせます

 では、始まり、始まりぃ~(^^)

バッグ イン バッグできあがり!?

口布作り

口布の型紙
使ったのは右側のファスナー

 画像を撮ってませんでしたm(_ _)m

 なお、口布の作り方、付け方について参考にしたのは、次のYouTubeの動画です。

DIY zipper tote bag tutorial ファスナー付きトートバッグ作り方 口布ファスナーバッグ 裏地付き マチ付き 지퍼 토트백 만들기

口布にファスナー付け

 少し慣れてきたので、「なんでもかんでもしつけ糸」から「まち針」に変えてみました(^^)

 ミシンをかけながら、まち針を抜いていく…

もへちゃん
もへちゃん

 ちょっとドキドキ(^^)

口布を袋状に

 これも画像を撮ってませんでしたm(_ _)m

 黄色は、表生地の裏側に張り付いているゴムを表しています。

口布と外側を縫い付け

 外側のバッグ部を表裏をひっくり返して、「外側」と「口布」をミシンで縫います。

しまった!…口布に裏地を付けてなかった(>_<)

 「外側」と「口布」をミシンで縫った後、口布に裏地を付けてなかったことに気づきました。

 参考にしたYouTubeの動画は、一般的な生地(たぶん帆布?)で作っていたから、裏地の必要がなかったのです。

 しかし、もへちゃんが「外側」や「口布」に用いた生地は、裏に黄色いゴムを貼ってたので、裏地がないと黄色のゴムが見えてしまいます。

 けれど、すでに「口布」は「外側」に縫い付けてしまっている…

 しばらく呆然とした後

もへちゃん
もへちゃん

 手で縫い付けちゃおう(^^;)

と決意しました。

もへちゃん
もへちゃん

 ふぅ…

 なんとかごまかせた(^^;)

(口布+外側)+平ベルト+内側

 「口布と外側を付けたもの」に、「内側」をミシンで縫い付けます。

 その際に、ベルト取り付けのための「平ベルト(50mm)」も縫い付けます。

 と言っても、「外側」と「内側」を中表(外側の生地の表と、内側の生地の表を、内側に合わせる事)にして、端をミシンで縫うだけです。

まち針では不安だったので、しつけ糸で形を整えました
ミシンかけ

 「外側」+「口布」+「内側」だけで、かなりの厚さでしたが、なんとかミシンをかけることができました(^^)

平ベルト部分は…

 しかし、バッグの両端に付ける予定の幅50mmの平ベルト部分は、うちのミシンでは無理でした(>_<)

 こういうときは…

もへちゃん
もへちゃん

 手縫い、あるのみ!

どんでん返し

 「外側」、「口布」、「内側」、「平ベルト」を縫い付けたので、いよいよどんでん返しです(^^)

 このために、「内側」の底には10cmほどの開口部を設けてました。

 どんでん返し後に、内側の底に儲けた開口部をミシンで綴じておきます。

底にある開口部を綴じます

おっと、忘れてた(^^;)

 これで、バッグ イン バッグは、できあがり…

と思いましたが、自転車荷台用ゴム紐を通すために、ハトメを付けていました。

 もへちゃんは、子どもが中学生の時に使っていた裁縫セットを譲ってもらって、裁縫をしてます。

 その中に、赤いプラスチックでできた棒みたいなものが入ってました。

 何に使うかわかりませんが、今回、ゴム紐を通すために使ってみたら、うまくいきました。

バッグ イン バッグ できあがり(^^)

 できばえは…

もへちゃん
もへちゃん

 ばっちりです(^^)

 自分でバッグを作れるなんて!!

 前回、報告した「ツールバッグ用腰ベルト」を、このバッグ イン バッグに付けてみると

 荷物が少ない時は、これだけで十分です(^^)

 また、

 こんな使い方もできます(^^)

次回予告

 このバッグ単体で、小さめのショルダーバッグとして使えます。

 しかし、あくまで風呂敷ショルダーバッグの「バッグ イン バッグ」として作ってきたのですから、まだゴールではありません。

 次回は、バッグ イン バッグの外側、すなわち「風呂敷ショルダーバッグ」となる「風呂敷」についての工夫を紹介いたしますm(_ _)m

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