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昭和初期のマントを再生⑤「ハンガーループ、襟綴じ、裾綴じ」…補修終了!

服飾

ハンガーループ、チェーンハンガー、衿吊り

 以前、古いトンビコートをヤフオクで安価で落札した後、補修しました。

 その際、えりの裏の真ん中に短いひもが付いてました。

 この紐を取り替えたくて、ネット検索しようとして、ハタと困ってしまいました。

もへちゃん
もへちゃん

襟裏の真ん中の紐って、何て名前なんだろう?

 ネットは便利ですが、検索する際に名前がわからなくて困ることがあります。

もへちゃん
もへちゃん

 最近では、がま口の端の接合部の名前がわからず、困りました。

 話を元に戻しましょう(^^;)

 とりあえず「コート 襟 ひも」で検索して、「ハンガーループ」「チェーンハンガー」「えり吊り」と言うらしいことがわかりました。

もへちゃん
もへちゃん

 せっかく補修するんだから、この紐も金ピカの鎖に変えちゃえ(^^)

 次の画像は、その途中です ↓

 この時買っていた皮紐とチェーンが残っていたので、マントも取り替えることにしました。

ハンガーループ取り替え

 裏地付けのため、襟前のまつり縫いの部分は、ほどいてます。

 ちなみに、裏地は襟後ろにしつけ縫いで仮止めしています。

皮紐

 皮紐は、近所の手芸屋さんで端布はぎれならぬ端皮(10cm✕10cm)55円で売っていたものです。

 チェーンは、近所のホームセンターの鎖の量り売りのコーナーで10cmを2本で88円で買ったものです!

 トンビコートの時と同様に、端皮をただ細く切って紐にするより、チューブ状にして強度upします。

 しかし、おかげでミシンの針がとても通らないので、根性で手縫いです。

 ブログで紹介すると、あっという間にできたように錯覚されるかもしれませんが、実はこの作業、数時間かかりました(>_<)

 で、数時間後、こんな感じになりました ↓

襟とじ

 作ったハンガーループを、後ろ襟に縫い付けます。

 まずは、ミシンで縫い付けるためにしつけ縫いです。

しつけ縫い中

 しかし…

もへちゃん
もへちゃん

 皮の部分にミシンの針は、通りませんでした(>_<)

 そこで、またまた根性で手縫いです。

 数時間後、やっとできあがりました(^^;)

 手縫いで取り付けた部分の縫い目がかなりフニャフニャですが…

もへちゃん
もへちゃん

 襟を綴じたら見えなくなるので大丈夫です(^^)

襟綴じ、裾綴じ

 さて、このマント、元々の縫い方がすごく大雑把おおざっぱでした。

 これは、もへちゃんにとってはありがたいことです(笑)

もへちゃん
もへちゃん

 だって、襟や裾を綴じる際に、大胆にやっても以前とあまり変わらないってことですから(^^)

 襟をまつり縫いで綴じ、次は裾です。

 本来なら、裾も丁寧にまつり縫いすべきなのですが…

もへちゃん
もへちゃん

 面倒くさくなっちゃって、そのままミシンでダダダッ!

もへちゃん
もへちゃん

早い早いっ!

 できあがりです!

 こんなこと、売り物だったらとてもできません。

 でも、もへちゃんが着て楽しむだけなので…(^^;)

もへちゃん
もへちゃん

 はぁ楽ちん楽ちん(^^)

残りは、白染めのみ(^^)

 これでマントの補修は終了です(正確には「ボタン取り替え」がまだですが…)。

 残るは、白染めのみ!

しかし、もへちゃんは、めっちゃいいアイデアを思いつきました。

 あたかも一休さんが

一休さん イラストACからのイラスト

「ポクポクポクチーン」

と閃くように😁

 それは…

 次回のお楽しみといたしますm(_ _)m

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