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ルフィの麦わら帽子、編めるんです!④

服飾

前回までのふりかえり

 前回までで、なんとかクラウンが編み終わりました。

もへちゃん
もへちゃん

 いったい何回やりなおしただろう(^^;)

 やり直すだけならいいのですが、やり直した分、糸が傷んで、編んでる最中に切れて困りました(>_<)

 さて、すでに紹介し終わったのは以下の3回です。

  1. エコアンダリヤで、ルフィの麦わら帽子を編もう①…準備するもの
  2. ONE PIECE ルフィの麦わら帽子を編んじゃおう②…トップの編み方
  3. ワンピース 祝100巻!記念ってわけじゃないけど…麦わら帽子作成③…クラウンの編み方

モチベーション up!

 駐車場業務中、クラウン部分を編んでいたら、通りかかった女性の方から

 へぇ~、麦わら帽子って編めるの?

と感心されました。

 その方は、目が詰まったおしゃれな麦わら帽子を被っていました。

 見せてもらって、もへちゃんが編んでいるのと比べてみると…

もへちゃん
もへちゃん

 目の詰まり具合、おんなじくらいだ。

 よ~し、この調子で進めていこう(^^)

 ますますやる気になりました。

 では、4回目「プリムの編み方」、報告します。

ルフィみたいな麦わら帽子を作ろう④

プリムの編み方

 トップ→クラウンと編み進めてきて、ようやくプリム(ツバ)を編み始めます。

テクノロート

 プリム部分はピンッと張ってほしいので、「テクノロート」をエコアンダリヤの糸に編み込みます。

ハマナカのホームページによると

テクノロート(形状保持材)

いろんな形に曲げられ、形を保てる新素材!

帽子作品のブリム部分やウェア作品の衿のエッヂ、
フリルのエッヂなどに使用すると形がととのえられて便利です。

●品質 ポリエチレン製
●サイズ 直径:約0.7mm 長さ:約20m

 また、テクノロートとともに熱収縮チューブも使います。

テクノロートの準備
①熱収縮チューブを3cmほど切る
②テクノロートにチューブを通して
③先端をネジネジ
④チューブを引き上げて
⑤ライターで炙って
⑥準備完了(^^)

 本当なら、ドライヤー等で熱するらしいのですが、シーリングファンを自作した際に使った「ボケトーチ」が身近にあったので、それを使いました。

テクノロートをどこから入れるか?

 さて、ここで疑問が…。

もへちゃん
もへちゃん

 テクノロートって、プリム(つば)部分だけでいいの?

 それともクラウンの下2段くらいから、テクノロートを入れるべき?

 調べてみると「中折れ帽」なんかだと、トップからテクノロートを入れてるみたいです。

中折れ帽 Wikipediaより引用

 しかし、麦わら帽子についてはわかりませんでした。

もへちゃん
もへちゃん

 え~い、こうなったら自己流だっ(^^;)

 クラウンの最後の2段(ルフィの赤のリボンの模様の下2段)から、テクノロートを編み込むことにしました。

 ただし、特別な編み方でなく、ここまで編んできた「こま編み」を続けるだけです。

ひも通し穴

 突然の思いつきなのですが、あごひもを付けたくなりました。

 そこで、紐通し用の穴をあけることにしました。

 穴の開け方なんて、もちろん知りません。

 またもや「自己流」で進めることにしました。

 こんな感じです。

 ところが…

もへちゃん
もへちゃん

 この飛ばした部分が、この後、何度も目の数え間違いを引き起こすことになろうとは…(>_<)

プリム部分の目の増やし方

 もへちゃんが最初に参考にしたYouTube動画「【初心者にやさしい】スカラップハットの編み方」では、

プリム部では、一段ごとに「増し目」を6つ入れる

と言われてたので、そうすることにします。

プリム2段
プリム3段
スマホで編み目数を記録してました
プリム4段
被ってみた(^^)
プリム5段

エコアンダリヤ買い足し

 麦わら色のエコアンダリヤの糸は、3個買っていたのですが、ここまでで使い切ってしまいました。

 もちろん、色番「42」を1つ買い足したのですが…

 ネットによると

 エコアンダリヤは同じ色番でも、微妙に違う場合がある

とのこと。

 「ロット」というのが、色を染める「釜」の記号だそうで、「ロットが違う=釜が違う→微妙に色が違う」らしいです。

もへちゃん
もへちゃん

 新しく買い足した麦わら色の糸は…

 同じでした(^^)

 よかったぁぁぁ

ゴール寸前

 あとはひたすら「増し目を6つ入れる」を意識しながら、プリムを編むだけです。

編み進めると…
あれ?プリムが水平になってない…(^^;)

 プリム自体は、テクノロートを入れているため、ふにゃふにゃではありません。

 けれど、水平になってないのです。

もへちゃん
もへちゃん

 最後にアイロンをかけたら、ピンッと水平になるに違いない(^^;)

 そう自分に言い聞かせながら、最後まで編み進めました。

いよいよ最後、「アイロン」でゴールのはず…

 いよいよゴール1歩前まで来ました(^^)

 アイロン台を出すのが面倒くさかったので、畳の上でアイロンをかけました。

 プリム部分が真っ直ぐになるように、かなりがんばってアイロンを…。

 かけても

 かけても

 …

畳の縁が溶けるほどアイロンをかけたけど

 畳の縁が溶けてカミさんに怒られるほどアイロンをかけた結果がこれ ↓ です!

もへちゃん
もへちゃん

 ダメだ。

 どうやっても、プリム(つば)が水平にならない(>_<)

 こうなったら…

 えいっ!

 そうです。

 もへちゃん得意の「やり直し」!

 プリム部分をほどいて、やり直します。

 はぁ…(T_T)

やり直しの途中

次回予告

 子どもの頃、ノートに10✕10=100マスを書き、すごろくゲームを作っていたことを思い出しました。

 100がゴールでしたが、99に止まると「スタートに戻る」なんて書き込んでました。

 今回の麦わら帽子作りでは、ゴール直前の99に停まり、スタートまでは戻されなかったものの、「10マス戻る」を食らったみたいな気分です(>_<)

 次回こそ、見事にゴールする予定ですm(_ _)m

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